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三つ子の魂は本当に百までなのか。

幼児期の環境って本当に大事、というか一生を左右するんだな、というのを最近まざまざと感じています。ちーちゃんを見ていて、私の幼少期のころとは全く違う。

好奇心旺盛で何でも自分でやりたがるところは私と一緒。歌や音楽、ダンスへの興味も似たような感じです。違うな、と感じるのは何と言っても、

女子力。

お絵かきで女の子や人の顔をきれいに描いてはまわりをデコレーション。プリンセスやリカちゃんの塗り絵をはみ出さずにきれいに塗る、アクアビーズも好きだし、とにかくかわいいもの、ピンクのものが大好き、フリフリの服のかわいいお人形持って、おままごとではお母さん役。お砂場で邪魔してくるような乱暴な男の子は嫌い。

これ、ぜーんぶ私の幼少期とは正反対なのです。お絵かきは苦手、塗り絵もそんなにした記憶ない。折り紙やあやとりはそれなりにしたような気がするけど。お人形持ってお世話したりおままごとしたりとかもあんまりしなかったな。バービーやリカちゃんを着替えさせたりするのは好きだったけど、そういうのは小学校上がってからだったかな。

そんな私の幼少期は何をやっていたかというと、近所にいたのが男の子ばっかりだったので、戦隊ごっことか鬼ごっことか、とにかくドタバタする系。田舎なので野原を走り回る系、虫や魚を取ったりとかもありました。母も虫取り魚とり好きだったので、一緒に付き合ってくれたっけ。弟は子供のころ甘えん坊でおとなしい性格だと思っていたけど、多分私がやんちゃすぎたんだと思う。

私の地元の幼稚園は2年保育だったのだけど、私は幼稚園~小学校~中学校と、人間関係には割と苦労して、友達とうまくいかないことも多々あった。それをずっと、集団生活に入るのが遅かったから、第一子ということもあり我の強い子に育ってしまっていたわたしは周囲とうまくやれなかった、と思っていたのだけど、もしかしたらちょっと違うのかもしれない、とちーちゃんを見て思い始めたんだよね。

上記の通り、集団生活に入るのが遅かったからなかなかなじめなかった、というのもあったので、ちーちゃんを0歳児クラスから保育園に行かせることに抵抗はなかったし、ちーちゃん自身も根本の性格は私と似ていても、保育園幼稚園では私よりもずっとうまくやっている感じはしている。

でも、ちーちゃんから幼稚園の話を聞くにつけ、自分のことを振り返って思うのは、私はもしかしたら男の子ばかりの遊びをして育ってしまったせいで、幼稚園で女の子の遊びの輪になかなか入れず、それがなじめなかった要因だったのかも、と。確かにおままごととかあんまり好きじゃなかった。男の子たちと戦隊ごっこする方が楽しかったけど、園ではやっぱり女の子同士、男の子同士で固まるので、女子の集まりに入った時に、うまく遊べなくて結果的になじめなかったのではないか、と。

そう考えていくと、いまもやっぱり女子力低めなのは、まさかの幼少期の環境のせい!?三つ子の魂百まで、とはよく言ったもので、あの頃培われた性質を今も引きずっているのか。。向こう数十年の人生の基礎がそんなに早くできてしまうのか。。。

まあ、とりあえず、私より楽しくやれているようなので、よいかな。。環境って大事なんだな、と思う、今日この頃。。。
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テーマ : 働くママの育児日記
ジャンル : 育児

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プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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