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ともだちのしるしだよ

2019.02.26 23:02|教材·塾·通信教育
最近は2週間に1回図書館へ行き、私の本数冊と合わせて20冊MAX借りてくることが多く、図書館の絵本が本棚の半分強くらいを占めています。借りても読まない本もあるけど、それはそれで、たくさんの本に接してほしいので並べるだけでもよいかな、と。

逆に、気に入った本は貸出期間の2週間を延長してさらに2週間借りたりもしているのだけど、今回MAX1か月借りて、その後数週間後にまた借りてきたこの本を、ちーちゃんのリクエストに応えて購入しました。

ともだちのしるしだよ



難民キャンプに住む二人の女の子の友情物語、というなかなか難しい内容なのですが、物語の根幹は二人の女の子が1足のサンダルを通して友情をはぐくむ、と言う内容なので、ちーちゃんにも理解できたみたい。あまり子供が好きそうな絵でもないんですが、何が良かったんだろう。黄色いサンダルなのかな。買った帯には小学3,4年生の読書感想文課題図書、とありました。小学生が読むにはかなり簡単な本ですが、内容を考えられるのはそれくらいの年齢だろうな。

ちーちゃん、すごく喜んで、昨日は一人で暗唱してました。ひらがなが読めないけど、なんちゃってで読んでるので暗唱。本当にすごく好きみたいで、旦那が「買ってもらってよかったね」と言ったらすごい嬉しそうだった、と言っていました。

ところでこの本、先日いつもの図書館に行ったら原題の絵本が飾ってあったのだけどタイトルが、「Four feet, two sandals」という、ものすごーくそのまんまなタイトルでびっくり!この本は「いたばし国際絵本翻訳大賞」を受賞しているそうなんですが、翻訳した人、よくぞ「ともだちのしるしだよ」と訳してくれたもんだな。翻訳家さんグッジョブだよ!

板橋区には、いたばしボローニャ子ども絵本館という施設があり、これに関係して上記の翻訳大賞があったり、東武練馬や前野町のイオンのベビールームにも絵本館監修の絵本がたくさんあったり、もちろん板橋区の図書館にも置いてあるんだと思います。まだ行ったことないのだけど、そのうちちーちゃん連れて行こうかな。

この本のおかげで、いらない服を寄付する、ということを知りました。まだやっていませんがめぼしい業者さんを見つけたので、今後こども服とか使えるものは寄付しようかと思います。大人も考えさせられる絵本ですが、だからと言って強制はしたくないので、さらりといろんなものに触れて行ってくれるといいな、と思います。


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テーマ:働くママの育児日記
ジャンル:育児

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きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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