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アドラー叱らない子育て、やっぱりやめるよ。

一週間ほど前に、アドラーの「叱らない子育て」を読んだ話は書きましたが、少し声かけの仕方を変えてみた1週間。ちょっとうちには合ってないような感じなので、やっぱりやめようと思います。

合っていないというのは、私が働く母で、ちーちゃんが親の血を引くなかなかの頑固者、と言うのが大きな理由。

意外に冷静な声掛けが実践できたこの一週間。たぶん体調が良かったからイライラもあんまりしなかったんだと思うのだけども。そんな私と対照的に、ちーちゃんは体調不良もあってイライラMAX!なんというか、「ウァァァァァァァーーーーーーー!!!!!」と言う感じ(笑)。ストレスたまっていたようです。

で、頑固者なちーちゃんに合っていないというのはですね、例えば「まだテレビ見る!お風呂入らない!」という主張を通したいときに、こちらは「でももう寝る時間だよ」「お風呂入らないと明日保育園でくさいくさいって言われるよ」と冷静に言い続けるんだけど、「もうぉおおおお!ママいじわるいじわる!」から始まり、「うぇーーん!!!!ママに怒られたー!!」になり、なおもこちらが「うんうん、テレビ見たかったねー、でももうお風呂の時間になっちゃったよ」と言い続けると、ボリュームがさらに倍(苦笑)。さらに手足バタバタさせて暴れまくる、合間に抱っこ抱っこと言いまくる、叫びまくる・・・たっくんきょとんとする(笑)。

どうも淡々と諭すことで余計にヒートアップしている感じ。自分もよく癇癪起こす子だったんだけど、やっぱり相手が理解してくれないとヒートアップしてしまう気がする。理解するというのはこの場合「テレビが見たかったことを認めてくれる」ではなくて、「テレビを見せてくれる」ということ。「見たかったね」くらいの共感を示されたって、見せてくれない=自分の意見を無視されたように感じてしまうわけで。

ということで、叱らないと結果的に、ちーちゃん自身が引き際がわからず、エンドレス癇癪に突入してしまうので、1段階上の癇癪に行く前に叱って落ち着かせたほうがいいという私の結論。

ここで、1時間でも2時間でも付き合えるなら、いずれ癇癪の時間も短くなって落ち着いてくるのかもだけど、さすがにそれ無理。何かにつけて子供をせかさないと、生活が回って行かないのが共働き家庭。なので、働く母には厳しいと。

叱り方にはもう少し工夫が必要かなあ、と思いつつ、いろいろ実践中。

これくらいの子の癇癪は親に負けたくないだけ、とよく言われるけども、今日思いっきり言われましたよ、「ちーちゃん負けたのに何でそういうこと言うの!」って。朝タブレットやってて服着替えないのでね、またイヤイヤしはじめてね。それで方針変更して叱ったのだけど、最後に「しばらくタブレットはお休みね」と言ったら、先の発言。やっぱ勝ち負け競っとったんかい(苦笑)。

すんなり生活がまわっていくように、イヤイヤ回避のためにまだまだ試行錯誤が続きそうです(苦笑)。




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テーマ : 働くママの育児日記
ジャンル : 育児

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プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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