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二人目妊娠生活で思ったこと

2018.01.26 13:56|妊娠生活
書かなきゃ書かなきゃと思って書いていなかったことを。二人目の妊娠生活、やっぱり一人目とはだいぶ違いました。

一人目の妊娠のときは自分とせいぜい旦那のことだけ気にしていればよかったけど、やっぱり二人目だと上の子のお世話がのしかかってくるわけで。働くママさんたちは、仕事があって、上の子のお世話があって、家事があって、通常時でも結構いっぱいいっぱいなのに、これらをつわりの中でやらなきゃいけない、ってなんの無理ゲーですか、って話ですよ。

加えて旦那の「一人目のとき問題なかったから、今回も大丈夫っしょ?」、一人目のときよりもまったく心配してくれない!割とこういう意見聞くので、男性的な考えなのかもねえ。一度実績あるし、みたいな。

そんなこんなで、例えば妊娠前に、「共働きなのになんか私ばっかり家事負担してる気が・・・私がやる方が早いし、まあいいんだけど、モヤモヤ」みたいなことを思ってたとしたら、間違いなく破綻します。


私は一人目のときも二人目のときもほとんどつわりがなくて、その点楽だったのだけど、今回は妊娠初期がちょうど真夏。つわりがなくても、ちょっと外にいただけで気分悪くなるし、しんどいし、夏バテの症状がすぐ出てくる感じ。そんな中、旦那にちょっとトラブルがありまして、「あれできない、これできない」とか言い出して、私に全部負担が押し寄せてきまして。

具体的には朝、旦那がちーちゃんを保育園に連れて行ってくれてたのだけど、これが、私が車で旦那を駅まで、ちーちゃんを保育園まで送り、一度戻って車を置いて出勤に変わった。さらにそのせいで早朝出勤ができなくなり、ちーちゃんは月極延長保育になり。もちろん帰りのお迎えも私。週一回の英語の付き添いや、お休みの日のお散歩も全部私。さらにクリーニング屋とか旦那の買い物とか用事とか、全部私が代わりにいくはめに。しかも出かける30分前とかに言ってくる。

いくらつわりがないとはいえ、これでさらにこれまで通りの家事とか育児とかしてたから、ほんとしんどくて。旦那は自分のことでいっぱいいっぱいで、こっちの心配もしてくれないし。というところで、私が体調をくずし、ついにキレまして。

お前のための家事はやらん!私は私の体調を最優先する!

とまあ、宣言しまして。旦那のための家事、と言っても、実質洗濯くらいだったのだけどね。ご飯は一人分も二人分も手間は変わらないから、これはこれまで通り、食後の洗い物はもとより旦那だし。掃除も週末の掃除機がけは旦那。風呂トイレの掃除も任せてました。でも洗濯に結構夜遅くまでかかることもあって、まだ干さなきゃいけないのに、旦那が先に寝るーとか言い出したらイラっとしてました。

で、とりあえず、旦那が洗濯機を使う日を決め、旦那の服は全部自分で洗わせることに。もちろんシャツにアイロンが必要ならそれも自分でどうぞ、と。ただし、しわくちゃの服を着て出かけることは許さんと。

ちょうどこの、キレたあたりから、旦那のトラブルも解消しはじめ、私の負担も徐々になくなって、安定期にも入って徐々に楽になってきたのだけど。洗濯だけは自分でやるのを継続してもらってる。干し方にはいろいろ言いたいこともあるけれど(苦笑)、アイロンがけも、自分で使いやすいスチームアイロン買って、嬉々としてアイロンがけしてて、そういうの見てちょっと思った。

なんだ、やらせりゃできるんじゃん、と。

もうね、何を今まで私は頑張ってたんだ、と。やらせりゃ良かったんじゃん、と思いましたよ。ていうか!私にできて、旦那にできないことって、そもそも子供産んで母乳出して、くらいじゃないのか?そりゃあまあ、やり慣れないから不安にはなるかもだけど、私にできることはだいたい旦那にもできるはず、できないわけがない!

ということで、臨月の今、物を拾うのも動くのも億劫なので、いろいろやってもらってます。朝の保育園送り、ゴミ出し、もちろん洗濯も継続中。特に一回座ると立つのが大変なので、あれ取って、これ取ってとか言ってものすごく使ってる(笑)。

実は、先月、この本を読んでもらいました。

産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート
http://amzn.asia/7wv2ZzY

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とりあえず読め、と。読んでるのを見ましたが、感想は聞いていません。それ聞くとプレッシャーかな、とも思い。ただ、その後、上記の通り、率先していろいろやってくれるようになったので、理解してほしかったところは理解してくれたのかな、と。

この本は二人目の赤ちゃんが生まれてからの夫婦のお話。今は旦那さんは独立して子育て支援、父親支援みたいなことをされています。旦那さん自身が、二人目生まれて率先して家事や家のことをやった結果、一人目のときは見えなかった出産後のあれこれに気づき、女性側が言いにくいことも含めて、出産てこういうことなんだ、産後の女性の大変さ、女性の仕事復帰についての不安、諸々を男性から男性に語り、奥さん目線のコメントでは男の人はこういうことがわかりにくい、理解できないのかも、というような女性から女性へ語っている、そんな本です。さらに上の子の赤ちゃん返り、義母との関係などについても言及してるので、二人目産むときには超おすすめの本です。もちろん、一人目の場合でもとっても参考になると思う。悪露とかね、著者の旦那さん、びっくりしたらしいよ。言わないもんね、女性は。

そんなこんなであと少し。一人目のときは、食事の用意だけ二世帯同居の義母にお願いしましたが、今回は旦那の家事スキルもあがったし、旦那の帰宅も早いし、生協もあるしで、二人で乗り切る予定。レンチン万歳。そして今回は極力寝て過ごすぜ、と心に決めている。

さて、どうなるかな。とりあえずは本日で39周0日、早く出てきて〜!

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ジャンル:育児

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外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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