FC2ブログ

小規模保育所の良いところ。

さて、今年も「保育園落ちたー」の時期が来ましたね。

かたや私も転園希望出しましたが、倍率高い1歳児クラス、育休復帰加点なし、追加点なし、ということで案の定だめでした。まあ、私の場合は転園申請出した後に、区の普通の認可保育園のめんどくささに、やっぱ今のところでいいや、と不承諾になりますように、とかひそかに思ってたので、本音ではほっとしたという。

何度も言いますが、うちは「認可の」小規模保育園。小規模保育園と書きましたが、実は区では「保育園」ではなく「地域型保育施設」という扱いになるらしく、通常の保育園よりもルールが緩いのです。

例えば通常の保育園だと、19時までの延長で補食を出さなければならない、らしいんだけども、そうするとちょっと急にトラブルで遅くなったりしたときに、「今日20分遅れます。」とか言うのが難しいらしい。まあ、そうだよね、補食の準備しなきゃいけないし。でもITなんざ、急にトラブるのが世の常でして。だから認可保育園に転園したとしたら、もう月極で延長申し込んでおくしかないな、と思ってたんだけど、そういう意味でよかったな、と。月極延長だと1か月4000円、スポット延長だと1回400円、補食代別。安いよね、板橋区。現状月に2,3回延長お願いしてる感じかな。

基本年齢別に保育だけど、朝とか夕方とかは他の年齢の子たちと一緒に保育されるのもいい。ちーちゃんは2歳児クラスのお兄さん、お姉さんたちにとても可愛がってもらってるし、月齢の近い1歳児さんたちとも仲良し。

それから、運動会とかお楽しみ会とか、イベントがちゃんとあるのもいい。大きな保育園だとあっても0歳児1歳児のうちは参加できず、2歳児以上でやったりするので(親戚の子のとこがそう)、0歳でもやってくれるのが良かった。今度卒園式と一緒に、継続通園の子は修了式として、式やってくれるらしい。ってことはたぶん入園式も一緒かな?

ちなみに、保育料も認可保育園に比べて、地域型保育施設のほうが1割くらい安い。(うちの区の場合)

かたやデメリットは、保育料が毎月振り込みなのと(認可保育園は引き落とし)、何と言っても2歳児までしかないということ。振り込みはしょうがないとして、3歳で新たな保育所を探さないといけないわけだけど、これないついては以前より少し楽観視している。去年、国家戦略特区内で希望する自治体は制限年齢を5歳に引き上げられる、というニュースも出たし。
http://www.asahi.com/articles/ASJDD4TGGJDDULFA016.html

まあ、1年小規模保育所に通わせてみた感想。やっぱり親としては大きな認可保育園に入れて、保活さっさと終わらせい、というのが本音だけど、行くとこ見つからないよりはいいと思うし、大きいところよりも親的には融通がきいていいです。板橋は最近あっちこっちにできてるけど、他の区はどうなんだろう。旦那はさっさと転園させて安心したいみたいだけども。

2歳児クラスになったら、いくつかの認証保育園押さえて、できればこども園で決めて、決まらなくても認証押さえつつ認可保育園狙おうと思います。










関連記事

テーマ : 働くママの育児日記
ジャンル : 育児

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

当サイトのプライバシーポリシーはこちら。

いくつになったの
最新記事
タグ

旅行記 英語 シャイな子育児 子育て論 

カテゴリ
これまでの訪問者
Twitter
Instergram
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
最新コメント