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子連れ旅行メモ

2016.04.06 13:55|子連れサイパン2016
保育園に行き始めて、まだ慣らし保育中だけど、私の時間がめっちゃできた感じ!ということで、滞っていたサイパン旅行の続きでも。

先日、もうすぐベビ連れ国内旅行を計画している友人に、旅行中の過ごし方や飛行機のことなんかをいろいろと聞かれたので、そのあたりをまとめてメモ。

1日目
成田から昼便のデルタ航空でサイパンへ出発です。

成田空港〜サイパン空港まで
・乳幼児連れの席はWebチェックインができないので、当日有人カウンターへ。数年前は大行列ができていたけれど、平日ということ、あとWebチェックイン主流のためか、空いてました。

・デルタの場合、ベビーカーは搭乗口まで乗せて行って、搭乗口で預けられます。飛行機から降りたときも、割と降りてすぐのところで引き取れました。入国審査が混むので、ベビーカーをすぐに受け取れてよかった。

・ちなみ羽田で国内線の場合、ベビーカーは荷物として預けてしまって、空港のベビーカーを搭乗口まで使用してます。

・液体持ち込み不可ですが、100ml以内の容器に入れれば持ち込めます。お弁当タイプの離乳食と、100mlのパックのリンゴジュースをジップロックに入れて持ち込みました。水は手荷物検査の後購入するつもりが、あまり喉乾いてる感じでもなかったので、機内でもらいました。

・成田のキッズスペースで少し遊ばせました。朝早かったからか、誰もいなかったけど。でも思ったほど時間がなかった。

・機内ではチェアベルトが便利!自分に巻いて赤ちゃんを固定すると、両手が空くのでいい!

・ちなみにデルタのバシネットは身長65cm以下、体重9kg以下でちーちゃんすでにアウトでした。

・サイパンでの入国審査ですが、ベビ連れは是非ともESTA登録しておくべき。赤ちゃん連れ専用レーンがある、と聞いていたんですが平日ということもあってか、みな一緒に並ぶ感じでした。学生が多かったので時間かかったよ!この並んでいる間にちーちゃんの機嫌が急降下して大変だった。4000円くらいかかるけど、次行くときは ESTA登録しておこうと思う。

・ホテルではベビーベッドを入れてもらいました。ベビーベッドで寝る子なら、あると絶対便利。

1日目まとめ
ほぼ移動で終了。ホテルで案の定場所見知りしたので、お気に入りのパンダのぬいぐるみを出したら、もう感動の再会って感じで喜んでました。お気に入りのおもちゃを持参すると落ち着くみたい。機内ではちょっと昼寝したけれど、基本テンション高かったので、夜便で寝かせようとか、無理だったと思う。大人も子供も疲れたので、この日は早めに就寝。


2〜3日目
オプショナルツアーとかには参加せず、基本まったりとホテルで過ごしました。プールもビーチもあるから、ホテルで十分楽しめます。過ごし方としては、朝ごはんの後、プールサイドへ繰り出し、ビール飲んだり、旦那と交代でシュノーケルしたり。ちーちゃんをプールに入れてみたり。朝のお昼寝もプールサイドでさせました。

カノアのプールサイドのベンチは14時ごろから西日が当たって日陰が減るので、その頃には撤収して、部屋でみんなでお昼寝して、夕方買い物や晩ご飯に繰り出す、という感じ。まったり過ごしたけど楽しかった。

4日目
最終日は半日観光をした後、帰国です。

バスで半日観光
ここでは抱っこ紐が当然大活躍。ベビーカーではきつい場所も多かったので。バス観光は抱っこ紐が前提かなって思った。思いの外日差しが強くて、ちーちゃん暑さにおつかれみたいだった。帽子必須です。ちーちゃんは基本、乗り物好きなので、バスからの景色を見てご機嫌でした。

いよいよ帰国
もうね、これが一番大変でした。ホテルのピックアップ後、サイパンの空港へ。以前もそうだったけど、ここのチェックインにものすごく時間がかかります。バスを降りて一番最後になってしまったのだけど、添乗員さんが赤ちゃん連れということで優先的にチェックインさせてくれたので、ここでは並ばずに済みました。

けれど次の出国審査が大変。ちょうど韓国便と時間が近かったせいか、チェックインを終えてもその後の出国審査で大行列。そしてここでちーちゃんの機嫌急降下。なんとかなだめすかしながら出国審査をして、DFSをうろついてから搭乗。

でね、ここで大失敗をしてしまったのです。パパっ子モードのちーちゃん。帰りはパパ抱っこじゃないといや!と乗ってから言い出し。しかし私が抱っこする気満々で、旦那が真ん中席に座ってしまい。結果、通路側の方に結構迷惑かけてしまったのでした。

帰りは夕刻便ということもあり、お疲れモードな上に、西日が強くて飛行機の窓を閉めてたので外見えないし、でもう不機嫌MAXですよ。いやー、ほんと、「あと30分」「あと15分」ってカウントダウンしてた。

なんとか日本に帰国、最後は成田そばのホテルに1泊して帰ってきたのでした。


まとめ
上記を踏まえて、きづいたことなど。

お菓子が大活躍
育児方針はあると思いますが、お菓子がないとかなりきつかったです。私自身は、あんまりあげすぎるのはな、と思っているタイプですが、旦那や義母が結構あげるタイプで、普段はまあいっかという感じでした。(それくらいの心持ちじゃないと同居はできないからねー。)

で、機内でもそれ以外でもご機嫌取りにお菓子が必須!クッキ−1つあげておけばそれだけで数分持つし、その間に気分が変わったりすることもあるし、ご機嫌とる対策も練れるし!

さらに旅行中は大人の都合でご飯を引っ張ってしまうことが意外に多いです。例えば移動に時間がかかったり、買い物に思いの外時間がかかったり。そういうときに、とりあえず小腹を満たすのにもお菓子が便利。うちはベビー用のクッキーとかウェハース、それとハイハイン。ハイハインはおすすめです。原材料がお米で余計なものがあまり入ってないし、甘くもしょっぱくもないし。ただ持ち運びに割れやすいので、うちは小さいタッパーに入れていった。

オムツや着替えは思ったほどいらなかった
ビーチリゾートの場合は、ですね。水遊びパンツや水着で過ごす時間が長かったので、あまりいらなかった。

お気に入りおもちゃを持っていく
今回持っていたパンダのぬいぐるみとか、旅行に持っていくには躊躇する大きさなんですが、持って行って正解でした。ホテルで過ごす時間が長いなら、ある程度おもちゃを持っていくことをおすすめします。多少大きくても、お気に入りを持って行った方がご機嫌に過ごせる感じ。

ミルク用のお湯確保の手段
都会で暮らしていると忘れそうになるんですが、意外にお湯もらえるところないんですよ。海外はもちろんですが、国内でも!実家に帰省したとき、岡山駅周辺ですらお湯難民になったよ!

で、そのことを踏まえ、今回も水筒持参。離乳食にも使ったので、外に出るときは部屋からお湯持参でした。サイパンの場合、お願いすればレストランでもお湯もらえました。アグライアでは日本人経営ということもあってか、「ぬるいの?熱いの?」と聞いてくれました。hotだけじゃわからないものねえ。

国内地方の場合、イオンに行けばまず間違いなくお湯あります。それ以外のデパートとかスーパーだと、駅前のお店でも授乳室はあってもお湯がないところも多くて。なので、ミルク飲むベビちゃんを連れてる場合は、水筒持参が無難です。


そんな感じかな。思い出したらまた書きます。

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テーマ:働くママの育児日記
ジャンル:育児

タグ:旅行記

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きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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