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京浜島つばさ公園

日曜日、数週間前に行こうとして行けなかった、京浜島つばさ公園にアウトドア兼釣りに行ってきました。

京浜島つばさ公園、前回行った大井ふ頭海浜公園同様、我が家から車で30分。近いです。

10時過ぎに着いたら、もう公園のそばは路駐でいっぱい。埠頭の本当に端っこの公園なので、少々路駐でもあまり取り締まられないみたいです。公園の駐車場も縦列駐車が必要で、結構止めづらそうでした。

気候が良い時期だからか、思ったよりもBBQとかしている人が多かったです。むしろ釣り人はまばら。日陰は寒いけど、日なたはまだまだ暑くて焼けそう、というどうしたらいいんだ、な気候でしたが、こういう時こそポップアップテントだよな、と持ってこなかったことを反省。木陰の土の上は少し寒かったけど、芝生の上は暖かいのでポップアップテントでお昼寝が気持ちよさそう。

今日のアウトドアご飯。お肉だけ現地で焼きました。チキンライスは家で作ってタッパーにつめて持って行ったのだけど、涼しくなってからのお弁当はご飯がすぐ冷たくなる!日陰で食べていたので、カセットコンロ持っていくならやっぱり温かいもの食べるのがいいよね。次回はカレーとか、パスタとかにしようかな。



おやつにポップコーン!最近これなかなか売ってないと思うんだけど、近所のスーパーにありました。ちーちゃん撮影。




前回の大井ふ頭から3か月半。大きく違うことは・・・たっくんがずりばいできるようになってしまったこと!

おべんと広げると、うちらのご飯に突進してくるので、止めるのが大変。しかもちょっと目を離すと草とか土とかつかんで食べちゃうし・・・。次回からたっくん対策が必要ですな、これは。本人は大きなシートの上でゴロゴロできてご機嫌でしたけれども。

とりあえず目を離す時はベビーカーにイン。後ろの方見てもらえばわかると思いますが、結構ゆったりです。



そして釣りのほうは・・・まあ、全然です。たまには釣れるところに行きたいなあ。でも1時間以内で行けるところといえば、海釣り公園くらいで、さすがに小さい子にはまだ無理すぎる。砂浜で釣れるところがあればいいんだけど、東京湾あたりじゃ釣り禁止のところばっかりで・・・。うーん、どうしたものやら。

京浜島つばさ公園、ゆっくりできて釣りも足場がよくてよかったのだけど、子供にとっては何もない場所なので、水遊びができた前回と違って、ちーちゃんが昼過ぎには飽きてしまいました。うっかりストライダー持ってくるの忘れたせいもある。周りの子たちを見ると、ストライダーや自転車、サッカーボールとかを持ちこんで遊んでいる子や、テントにごろんとしてDSしてのんびりしてる子とかが多かったです。

あと、トイレが和式しか無くてあまりきれいじゃないのがつらい。ちーちゃんどうなることやらと思ったけど、一応和式でできて一安心。

少し早めの14時半ごろ撤収しました。帰る直前、トイレのそばで大量のどんぐりが落ちている場所を発見。ちーちゃんが大喜びして「きれいなのを拾って帰れば?」と袋を渡したら、大喜びした割には7個くらい拾っただけで終わり。でも本人は満足そう。厳選した7個なのね、たぶん(笑)。そして「またここ来る?またどんぐり拾うの!」と言っていたので、もう1回くらい来ようかな。

そうそう、京浜島つばさ公園といえば飛行機!対岸の駐機場?の飛行機も見れて、最初は感動したものの、飛行機飛びまくりでだんだん感動が薄れていった(笑)。





釣りも柵があって安心。



帰りに、せっかくだから近くの城南島海浜公園に寄って帰ろう、と行ってみたら、ものすごい駐車場待ち!断念してそのまま帰りました。城南島海浜公園のほうは路駐はちょっと不安になる感じかなあ。してた人いたけど。短時間なんだろうね。

なるべくお手軽に(荷物を少なく準備片付けを楽に)アウトドアを楽しめないかと思う今日この頃。やっぱり椅子とテーブルは欲しいな、と思ったり。軽量コンパクトな椅子とテーブルを探そうかな。あと、コーヒー飲みたくなったので、コーヒー飲める準備がほしい。

ちーちゃんにリクエストされたのでもう一回くらいは行きたいと思います。



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残念。でも次行こう。

土曜日受けたB幼稚園の結果が来まして、残念なお知らせでした。

微妙に上履きも持参せずで、親がやらかしてしまった感もなきにしもあらずあらずですが、周りはプレの子ばっかりだったし、女の子ばっかりだったから運が悪かったということにしておこう。

ただ、土曜日の日記読み返してみて、よくこんな心折れる状況でちーちゃん頑張ったな、と思いつつ、もし行けたとしても、本人が嫌な記憶になってしまってそうで、結局ダメで良かったかもしれないなと。正直なところ、私も通園に不安がないわけではなかったし。

次に受けるC幼稚園は今の保育園に行く途中にあって、ちーちゃんも何度か前を通ってるので馴染みがあるはず。とりあえず今日上履きをポチりました(苦笑)。

C幼稚園は結局見学はあまりできなかったのだけど、人数も多いし、去年までは先着順だったこともあり、そこまで厳しい園ではなさそう。ただ、預かり保育の終了時間が早い、しかも人数少ない、週3お弁当、という点が不安かな。幼稚園のわりには保護者の出る幕が少ない遠足も子供だけ、というのはありがたいのだけど。

C幼稚園も願書取りに行くのが仕事の都合で最後の方だったので大丈夫かな。。。ここがダメなら保育園に申し込むことになるので、できれば決まってほしいなあ。


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幼稚園面接

今日は大本命のB幼稚園の面接でした。

まー、なんというか。昨日出勤前の旦那に願書を出してもらったので受付2番、朝イチの面接グループだったこともあってか、周りはプレに行ってる子ばかりだったようで、アウェー感半端なかった(苦笑)。

まずね、面接の他に、他の子と保育をして様子を見る、というのがあるということで、キレイめ保育園服着せていったら、周りはみんなフォーマル。私はフォーマルっぽい服ではあったのだけれども。

おまけに幼稚園は上履きとか全く思い至らず、ちーちゃん裸足(苦笑)。

完全にちーちゃんアウェー。

しかも他の子はプレで慣れてるからか、よく言う母子分離初めての様子は全くなく。ちーちゃんただでさえ場所見知りするのに、そんなアウェーな状況で、おまけに幼稚園の50メートル手前で転んで行くまでに一泣きするという、完全に心が折れそうな状況でしたが、なんとか頑張れました。

保育の時はついて行かなかったんですが、移動した直後、うぇーん、って泣いてたんですがお歌を歌いましょう、でピアノの音が聞こえてきた時には泣き止んでたようです。その後発達を見る簡単なテスト(バナナを持って来てください的な)もきちんとできたそう。頑張りました。

面接は預り保育の有無、健康状態の確認、トイレトレーニングの確認と、あとはちょっとした雑談。まあ、面接とかの内容より、プレに行ってないので、プレ枠とか兄弟枠とかの優先で落ちるかどうか、かなあという感じ。

B幼稚園のあるお隣の区は、待機児童0にする取り組みを頑張っていたらしく、そのせいでここ最近は定員を割る保育園もあるとか。また幼稚園も、板橋区は11/1に一斉申し込みなのだけど、お隣の区は幼稚園ごとの申し込み。そんなこんなで、今日の幼稚園もプレや申し込み者が多いと言っても、結構危機感を抱いているようで、確かに去年は2月に空きが出たらしいし。

だから大丈夫じゃないか、という気持ちと、でも結構面接来てたよな、という気持ちとでちょっと不安になりつつ。

とりあえず月曜日に結果がわかる。ここがダメなら11/1に近所のC幼稚園を受けるので、そのときはフォーマル&上履きで行こうと思います(苦笑)。

アウェーななか頑張ったちーちゃんにご褒美ランチ。

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たっくん3回食、そして時短料理再検討。

ちょっと早いけどたっくん3回食始めました。

ということはつまり。朝か夜かに家でご飯を食べるということで。朝は忙しいのと夜泣き対策で、夕食を追加して、就寝時間をちょっと遅くし、23時のミルクをなくしました。

なんだけど、たっくんが晩御飯始めただけで、全然私が食べられなくなったよ(苦笑)。今まではちーちゃんと一緒に食べてたんだけど、最近食欲が爆発しているちーちゃんは早く食べたがるので、ちーちゃんの用意してたっくんの用意したら自分のまでやる余裕がない。まあ、たっくんに食べさせてたらどうせ食べられないのだけど。

晩御飯、もう前の日から作っておくしかないのかなあ。作りおきもなかなかできないし。もとより最近野菜を切るのをすっぱりやめて冷凍野菜とカット野菜にしてるんだけど、なんか野菜不足のような気もしてるし。

ちなみにたっくんのご飯はまとめて作って冷凍しておいたおじや。野菜とか肉とか魚とか、その時々でいろいろ突っ込んで出汁で味付け。保育園でちゃんとしたの食べてるし、家ではこんなものでいいかなと。

とにかくどうにかして料理に手をかけず、かつ美味しくてバランスよいものとできないものか。しばらくまた試行錯誤です。


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ご飯食べない問題、多分終結。

ちーちゃんがご飯をなかなか食べない、ご飯に興味がないという話を過去何度か書きましたが、なんとなく「問題」という意味では解決できてきた感じです。

つまりご飯食べるようになったし(遅いけど)、食べないときの対処もちょっとわかってきた。

どうやら食欲は体調の他にメンタルの影響もあるらしい。

食欲ないときはとにかくちーちゃんが食べるものを作る。

よほど好きなもの以外はワンプレートに盛る。

この辺りの原則を意識すればいいかな、という感じ。特に前回のこの話を書いたときから運動会まで、ほんと食べなかったんだけど、運動会終わったらこちらがびっくりするくらいの食欲とやる気で。どうも運動会に向けてナイーブになってたみたい。

そんな食欲ないときは好きなものだけでご飯&ワンプレート。ワンプレートにするのはあれこれお皿が並ぶと目移りしてめんどくさくなるみたい。ひとつのお皿を見て、これ食べよ、と決める方がいいみたい。

親としてはあれもこれも食べさせたい、とか味付けも薄味じゃなきゃとか思ったりもするけれど、とにかく食べない子には食べること優先!

以前ツイッターで偏食と言われてた甥っ子5歳にバターと醤油で味付けたこってり味のミートソーススパ作ってあげたら、ものすごい勢いでがっついてた、という話を見て、やっぱ子供だって美味しいものすきだよな、と。この子のお母さんの気持ちを考えたら余計なことすんなよおっさん、と言いたくもなりますが(苦笑)、野菜を薄味を、と言ってちゃんと食べなくて体壊すのも本末転倒だしね。

先日読んだヨコミネ式の本に、ご飯を食べないのはお腹がすいてないから、間食せずしっかり体を動かしてお腹がすけば食べます、と書いてあって、やっぱそうなのかな、と一瞬思ったのだけど、我が母はなんと言ってましたか。

「あんたはご飯も食べず遊んで動きまわるばっかりだったからよく体を壊した」

はい、食に興味のない子は一食くらい抜いてもへっちゃら、嫌いなもの食べるくらいなら食べないー、というスタンスなので、やっぱり子供にとって美味しくないとダメみたい。食に興味ある子は茹でただけのイモでも食べるみたいだけどなあ。

あと、美味しかった記憶を作ってあげるのもいいかと思う。ちーちゃん、この時に食べたしいたけがものすごく美味しかったらしく、以降焼きしいたけ大好きです。

ということで、なんとなく対処法が見えた今日この頃。ちーちゃんの写真の腕があがってます(笑)。

 

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apres les cours

昨日は武蔵小杉のグランツリーにちーちゃんの服を買いに行ってきました。

最近保育園のお友だちに影響されて可愛い服しか着ない!モードのちーちゃん。保育園にはしぶしぶズボンで行ってますが、帰ってきたらロングのワンピースにお着替え。もうお風呂まで2時間くらいしかないのに洗濯物増やさないでよー、と思うわけですが、もうそこはあきらめて好きにさせることに。

そんな状況なので春先に着ていた長袖Tもズボンも半分も着てくれない。それなら保育園の置き服にしちゃえ、と突っ込むも、お着替えの時にまたひと悶着あるらしく。

スカッツやら隠れキュロットなスカートやらは買ったのだけど、長袖Tがないので買いにいったのです。

西松屋やバースデイ、イオンといろいろ行きましたが、ちーちゃんの好む「可愛い」がなかなか難しい。特にサイズ110になるともうベビーではなくなるので、どこも一気にラインナップが少なくなるんだよね。とりあえず以前行ったグランツリーに可愛い店があったなと、遊びに行くがてら行ってみたら、「apres les cours」というBREEZE系列のお店でした。

apres les cours

HP開くだけで可愛い服満載感が!西松屋はじめ、格安チェーンよりは少しお値段しますが、まあ、もうちーちゃんは服汚しまくる年齢でもないし、秋冬はそんなに着替えもいらないと思うので、まあいいか、と購入したのがこちら。



ピンクがいいのかと思ったら、黄色が良かったらしい。水玉は私のおすすめですが、一番反応が薄かった(苦笑)。

残念ながら近くにはあまり店舗がないので、通販かなあ。定期的にセールやってるみたいなので、チェックしよう。

それにしても長袖Tを買いに行ったら、見事にお店はトレーナーばかりで、特にたっくんのは赤ちゃん本舗で安く上げようと思ってただけに、困った。うちは二人とも暑がりなので、昨日は二人とも半そでだし。結局たっくんは通販で購入することに。トレーナー欲しいときは裏起毛トレーナー全盛になっちゃうし、やっぱり我が家は通販がいいのかも(苦笑)。

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ハロウィンパーティー

今日は英語教室のハロウィンパーティーでした。

一昨年去年、ときて、今年はついにドレスをリクエストされてしまいました。でもお姫様セットはよく売ってるけど、やっぱり仮装感は大事にしたいよね、となんちゃって手作り。



オーガンジー、どれくらい使うとどういう感じになるのかわからなくてちょっと少なかった。。。来年はいっぱい用意しようと思います。トップスのキティちゃんは裏地がシールになってるフェルトで貼り貼り。終わったら取って来年は普通に着ます。

今日はたっくんも参加。お下がりのなかにぷーさんがいたのでそれで。



ちーちゃんは3年目にして、ようやく小声で「Trick or treat」とか言えるように。ちなみにドレスは「可愛いかったけど恥ずかしかった。」だそうな。どこまでもシャイです(笑)。

やっぱり女の子はドレスでした。売ってるようなドレスだったけど、そのうちの一人がそれが手作りと聞いてびっくり!プロの仕事レベルのアリスのドレスでした。男の子はウルトラマンとインクレディブルとアンパンマン。割りと気合いの入った子が多かったです。

先生たちはハリーポッターとか、m&mチョコレートとかフライパンとか(笑)。一休さんもいたな、ちゃんと木魚持ってた(笑)。

毎年運動会の翌週がハロウィンパーティーなので、運動会の旗づくりのとこから気が重いのだけど、両方終わってやっと肩の荷が降りた!でもね、来週はB幼稚園の面接なので今年はまだ気が抜けません(苦笑)。

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「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材 感想2

ヨコミネ式に限らず、どうも私たちは子供たちに「子供であること」を無意識に望んでいる気がします。難しい漢字が書けるとか、計算がすごいとか、跳び箱がすごいとか、小学生顔負け、いや大人顔負けの優秀な子供に対して、「可愛げがない」と思ってしまう傾向に、まあ私もあります。

何もできないほうが子供らしくてかわいい、ってね。

ていうか、特に男の子は調子に乗りやすいから(笑)、何かがものすごくできて「すごいね」と言われると「こんなの簡単」と言っちゃったりするので生意気感が加速するのかもしれない(苦笑)。

なので、どうしても結果だけ見せられると「軍隊みたい」とか思って、無理やりやらせてるんじゃないかとか思いますが、そういう感じではなく、子供競争したがる心理、ちょっと難しいことをしたがる心理、前回のエントリで書いたような子供の特性を生かして、大人が環境を用意してやるだけで、自分から楽しんで勉強も体育もやる、ヨコミネ式はそういうメソッドなんだな、と思いました。

だからこそ、これは家でやるというより、保育園・幼稚園でやるからこそ効果が出るものだと思いました。まあ、家でもできなくはないですが、「あの子よりうまくなろう」「あの子ができるから頑張ろう」という気持ちが原動力になっているので、やっぱりお友達がいるところのほうがいいと思います。

大人が環境を用意してやる、というのは例えば漢字や計算のプリントもちゃんと先生が採点してフォローしていて、1つクリアすれば次のちょっと難しいものが差し出される、というのがうまく機能しているのではないかな、と。公文とかも同じ理屈なんだろうな。先生は書き取りを見る人と、計算を見る人二人いるとか、結構手厚いし、本を読む限り、子供たちの進度とかをきちんと把握している感じで、ここまで面倒見がよいとしっかりできるようにもなるな、という感じがしました。

また、横峯さんは理事長として、園内をぶらぶらしているようですが(笑)、時々頑張っている子にお菓子を上げたり、ジュースを買ってあげたりすることもあるそうです。それで頑張れるなら、たまにはそういうので釣ってもいいじゃないですか、とのこと。この辺はおじいちゃん的な感じですね(笑)。

また、先生方も創意工夫されているようで、毎朝子どもたちへのメッセージが黒板に書かれているそうですが、そこには「○○くんは逆立ちを頑張っています。あとちょっとでできそうです。XXちゃんはあと少しでGoodが50個です。今日も一日頑張りましょう」というような、子供を褒める言葉が書かれていて、日替わりでいろんな子が褒められているのではないかな、と推測します。こういった気配りがいろいろあるのだろう、というのがうかがえて、それが先生と子供の信頼関係になっているのかな、と思いました。

それから、男女の違いについて。基本的には男女平等ですが、男子だけレスリングがあること、夏合宿では男子は川遊び、女子はカレー作りで別れること、が書かれています。これは男子女子の特性を生かして、こうしているとのことでした。特に男子のレスリングは、始めてから子どもの喧嘩がぐっと減ったとのことで、暴れたいストレスをレスリングで解消させているのだそう。

上記でも書きましたが、基本的におじいちゃんの教育なので、やはり「男の子はたくましく」という考えがうかがえます。これは鹿児島という土地柄もあるかな、と思います。女の子はカレーを作ってお母さんのお手伝いを、というのは個人的にはちょっとな、と思いますが、カレーを作ってくれた女の子たちにありがとうを言いましょう、という先生の言葉で、よい教育をしているんだな、と思いました。なんだかんだ言って、たぶんまだまだ何十年も、例えば夫婦二人いれば女性が料理作りすることが多いでしょうし、その時にありがとうと言える男性にやっぱりなってほしいと女性としては思うのでね。

といういことで、やっぱり読んだ感想としては、これは家でやるより保育園・幼稚園のほうが向いてる、とは思いますが、巻末に保育園で使用しているテキストが載っていました。書き取りと計算ですかね。特に書き取りとか「あ」から始めずに「一」とか「1」とかから始めるのがすごくいいと思いました。「あ」って難しすぎるよね、1文字目にしては(笑)。

あ、あと日記を書かせるときのアドバイスもありました。幼稚園児にいきなり「今日あったことを書いて」と言っても無理。「今日給食何だった?」「ハンバーグ」「美味しかった?」「うん」「じゃあ、今日の給食はハンバーグでした、って書こう」みたいに、最初はリードしてあげたほうがいいそうです。そうすると何を書けばいいかだんだんわかるようになると。


そんなこんなで我が家でも数字カードが!旦那が頑張って教えたお陰でだいぶ数字が読めるようになった&11以降が言えるようになった!11以降の数とかね、おまけのおまけの汽車ポッポの方がいい!と長らく拒否されてたんだけどね(笑)。不本意ながら、覚えているらしい(笑)。

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「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材 感想1

図書館の育児コーナーにあったので借りてみました。



ヨコミネ式については何年か前にテレビで見て、なるほど、と思うことも多くて覚えていました。一緒に見ていた旦那も同じだったらしく、旦那が好きそうだなー、と思って渡したら、興味なさげに受け取ったもののすぐ、「あ!これ!」と言って読んでました(笑)。

この本の刊行は2010年、その前の年なのかな?書いた当時の、横峯さんが理事長をしていた保育園の、年長さんのお話を中心に、実践していること等が載っています。

まず、はっきり言ってこの内容を保育園でやっているのが驚きです。幼稚園ならわかるのだけど、保育園でやっているっていう。年長さんは20人とのことでしたが、でもこの規模が限界なのかもしれない。横峯さんはさらっと書いていますが、先生たちのきめ細やかなフォローが結構ある気がしました。

子供は競争したがる
子供は真似したがる
子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
子供は認められたがる

この習性?を利用して、ちょっとやる気スイッチを押してあげれば、子供は驚くほど伸びる、とのこと。

年長さんで計算ができたり、漢字が読めたり、本を何百冊読んだり。この本の後半には保育園で使用しているテキストのコピーが載っていますが、漢字とか、結構難しいものがたくさん出てきます。また、勉強だけでなく、跳び箱8段が飛べたり。毎日かけっこで競争したり、男の子はレスリングしたり。

ヨコミネ式幼稚園・保育園については、賛否両論あり、特にネットに書き込むようなママさんたちの支持はすごく低いんですが、書かれている内容は「子供」という特性を生かして、子供を伸ばす、そんな教育でした。

たぶんママさんたちの支持が低いのは、その厳しすぎる教育法からでしょうね。「のびのび育てるのがいい」みたいな風潮が今主流な感じがしますからね。テレビでも賛否両論出ていたのが、夏の合宿で男の子は川への飛び込みをしていて、最後まで泣いていた男の子がいて、厳しくしたり、みんなで応援したりして、最終的にはその子も飛び込めたのだけど、そこまでさせる必要があるのか、という意見がその後ネットでも出ていました。

私もそれは覚えていて、難しい問題だな、と思ったのだけれど、今回この本を読んで感じたのは、テレビではその場面だけ切り取って放送していたけれど、私たちには見えていない彼らの日常があり、その日常の保育の中で信頼関係がきちんと築けているんだろうな、ということ。だからきっと、テレビで見たあの場面も、大人が思うほど大きな問題ではないのだと思う。

テレビを見てもう一つ覚えていたのが、その夏合宿で男の子が川への飛び込みをしているとき、女の子はカレー作り。男の子たちが帰ってきてみんなでカレーを食べるとき、先生が「女の子たちがカレーを作ってくれました、男の子はありがとうを言いましょう」と促していて、それがすごくよいな、と思った。

この事について、男の子と女の子で違うことをさせる理由について、ちゃんと触れられていました。そのことについてはまた次に。

旦那が早速この本に感化されて数字カードとひらがなカードをちーちゃんにさせてる(笑)。旦那の方が私より教え方が上手いので、こういうのは任せっきりなのだけど、いつの間にかちーちゃんがいろいろ覚えててびっくりする。頑張ってます、教育パパ(笑)。

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「はなびのひ」と図書館

最近図書館がお気に入りのちーちゃん。私もいろいろ借りるようになって、何だかんだで毎週通っているのだけれども。

で、行く度に適当に絵本を3冊ほど私が選んで借りていくのだけど、少し前に借りたこの本をちーちゃんがすごく気に入っていたので購入しました。



花火職人のたぬきのお父ちゃんに、ぽんきちがお弁当届ける話。おとうちゃーん、ぽんきちー、っていう響きと、ウォーリーを探せみたいな細かい絵が良かったみたい。

こういう大判の絵本はいい値段しますな。

ちなみにちーちゃんは図書館では前半は絵本や紙芝居を読んで、と持ってきて、後半は絵本に限らず適当な児童書を開いて自分でお話つくって一人で読み上げるのがだいたいの過ごし方。1時間くらいはいるかな?この間は例のかわいい風水の本をたっくんに見せて、お話してあげてた。たっくんがゲラゲラ笑ってちょっと恥ずかしかったのだけども。

絵本コーナーは通常の蔵書のコーナーから離れているので多少声を出しても問題ないのだけど、それでも結構静かだからなあ。たっくんはご機嫌良いときだけ連れてってる。

ちーちゃんの出産祝いにもらった絵本が尽きて来たので、しばらくは図書館で借りて気に入ったものは購入、という感じかなー。本好きが継続してくれますように。


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プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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