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幼稚園の運動会DVD

注文していた幼稚園の運動会のDVDが来たので、早速ちーちゃんと一緒に見ました。


イベントごとの写真およびDVDは同じ業者に委託しているようで、そこの業者が定期的に注文・販売を受け付けてくれます。最初のころのイベントこそ、見知らぬカメラマンさんに近づかないせいか(苦笑)、あまりいい写真が少なかったんですが、最近は結構しっかりちゃんと写っているので、運動会も購入した写真と自分で撮った写真でほぼ十分。なんですが、今回雨で学年ごとに体育館開催だったこともあり、私が年中、年長さんのを見たいという理由で購入しました(笑)。毎年運動会は公開されていますが、去年の運動会直後に急遽幼稚園入園を決めたため、一度も見たことなかったんです。


まずはちーちゃんがうらやましがっていた年中さんのバルーン。いや、つーか、すごくないこれ!?バルーンと言う競技?種目自体をあまり理解してなかったんだけど、見た目に派手だし見ごたえあるね、これ!アップテンポの曲にのせての演技だったので、見た目派手な上に躍動感もあってすごかったです。一クラスずつ、大きなバルーンをクラス全員で持って閉じたり開いたり回ったりくぐったり乗ったり・・・テンポが速いので、みんなが合わせるのが相当大変だったと思います。サポートで何人かの先生がついてるんだけど、もう先生も必死の形相(笑)。一人ころんじゃったり失敗したりすると、うまくいかなくなっちゃうので、すぐ先生がサポート。それ以外も先生も中に入ってバルーンを支えたり、ボールを乗せたり、移動を誘導したり、テンポが速いので、大変そうでした。かたや、そのテンポが速いのが子供的には楽しいらしく、みんな勢い有り余ってた(苦笑)。


ちーちゃん、あれをやるのか、来年。練習大変そうだけど、楽しそうだ!


そして、私が見たかった年長さんのバンド行進。思っていたのとちょっと違う感じで、鼓笛隊は場所固定で、フラッグ、フープ、その他大勢のポンポンの子たちがマーチング的に動いて演技します。特にフラッグの数人の子たちは、冒頭に5分以上の応援団的な長い演技があり、子供用とはいえ彼らには少し重いであろうフラッグをくるくるさせて、すごく頑張っていました。フラッグ、フープ、鼓笛隊が半分、残りの子たちはみんなポンポンでダンス、という内訳でしたが、これはグループごとに練習、その後全体練習というステップが必要そうで、それだけで大変そうー、という印象でした。そりゃ1か月半体操服登園になるわ、と言う感じ。


しかし!年長さんが大変なのはこれだけではない!!


年長さんの本来の演目は組体操。昨今小学校でも話題の組体操ですが、私立幼稚園ということもあり、伝統の演目なんでしょうね。私の小学校も6年生は組体操、と言うのが決まっていて、運動苦手だったけど6年生になるまではすごくあこがれてました。そんな年長さんの組体操、最初にソーラン節を踊った後、まず一人の種目。柔軟とかブリッジとか、おお、みんなすごい。あー、これおうちで練習してくださいなやつだろうなあ(苦笑)。その後2,3人での種目、最後にクラス全員で3段の山?を作ってフィナーレ。組体操って、みんなの動きを揃えるのも美しくできるポイントだと思うのだけど、さすがに幼稚園児にそこまで求めるのは酷、まあ、動きがそろわないとかはご愛嬌だよね(笑)。それでもみんな、頑張っていました。


あと、年長さんのリレー!面白いな、これ。足の速さは多少速い遅いあってもそんなに差はないんだけど、バトンの受け渡しのところで転んだりバトン落としたり進路妨害だったりで、ぐしゃぐしゃっとなって一気に差がつく(笑)。半周ぐらい差がついてても、やっぱりバトンの失敗ですぐに順位が入れ替わるという。途中ちょっとよそ見してたら半周くらい差をつけてたトップが入れ替わって半周くらい差をつけてた!


いやー、年長さんの種目はどれもこれも面白かったです。


年少のちーちゃんたちは、お遊戯に毛が生えたような演技とただのかけっこ、親子競技、と去年までの保育園と同じような内容でしたが、年中から一気にハードル上がる感じ。これは多分、年中4月からカリキュラムで体操が始まるので、動きの基礎的なところをやって底上げが図られてるんだろうな。特に年長さんの組体操のブリッジとか柔軟とかの一人種目は4月からやってたんだろうなあと。


運動会が終わったら、クリスマス会。明日です。スケジュールを見ると年長さんは3クラスの発表で午後いっぱいかかるようで、いやー、年長さんになったら大変そうです。。。でも、年長さん、明らかに年少年中の子達と全然違うので、そういうのも頑張れるんだろうな。

ということで運動会、来年も楽しみです。




テーマ : 働くママの育児日記
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三つ子の魂は本当に百までなのか。

幼児期の環境って本当に大事、というか一生を左右するんだな、というのを最近まざまざと感じています。ちーちゃんを見ていて、私の幼少期のころとは全く違う。

好奇心旺盛で何でも自分でやりたがるところは私と一緒。歌や音楽、ダンスへの興味も似たような感じです。違うな、と感じるのは何と言っても、

女子力。

お絵かきで女の子や人の顔をきれいに描いてはまわりをデコレーション。プリンセスやリカちゃんの塗り絵をはみ出さずにきれいに塗る、アクアビーズも好きだし、とにかくかわいいもの、ピンクのものが大好き、フリフリの服のかわいいお人形持って、おままごとではお母さん役。お砂場で邪魔してくるような乱暴な男の子は嫌い。

これ、ぜーんぶ私の幼少期とは正反対なのです。お絵かきは苦手、塗り絵もそんなにした記憶ない。折り紙やあやとりはそれなりにしたような気がするけど。お人形持ってお世話したりおままごとしたりとかもあんまりしなかったな。バービーやリカちゃんを着替えさせたりするのは好きだったけど、そういうのは小学校上がってからだったかな。

そんな私の幼少期は何をやっていたかというと、近所にいたのが男の子ばっかりだったので、戦隊ごっことか鬼ごっことか、とにかくドタバタする系。田舎なので野原を走り回る系、虫や魚を取ったりとかもありました。母も虫取り魚とり好きだったので、一緒に付き合ってくれたっけ。弟は子供のころ甘えん坊でおとなしい性格だと思っていたけど、多分私がやんちゃすぎたんだと思う。

私の地元の幼稚園は2年保育だったのだけど、私は幼稚園~小学校~中学校と、人間関係には割と苦労して、友達とうまくいかないことも多々あった。それをずっと、集団生活に入るのが遅かったから、第一子ということもあり我の強い子に育ってしまっていたわたしは周囲とうまくやれなかった、と思っていたのだけど、もしかしたらちょっと違うのかもしれない、とちーちゃんを見て思い始めたんだよね。

上記の通り、集団生活に入るのが遅かったからなかなかなじめなかった、というのもあったので、ちーちゃんを0歳児クラスから保育園に行かせることに抵抗はなかったし、ちーちゃん自身も根本の性格は私と似ていても、保育園幼稚園では私よりもずっとうまくやっている感じはしている。

でも、ちーちゃんから幼稚園の話を聞くにつけ、自分のことを振り返って思うのは、私はもしかしたら男の子ばかりの遊びをして育ってしまったせいで、幼稚園で女の子の遊びの輪になかなか入れず、それがなじめなかった要因だったのかも、と。確かにおままごととかあんまり好きじゃなかった。男の子たちと戦隊ごっこする方が楽しかったけど、園ではやっぱり女の子同士、男の子同士で固まるので、女子の集まりに入った時に、うまく遊べなくて結果的になじめなかったのではないか、と。

そう考えていくと、いまもやっぱり女子力低めなのは、まさかの幼少期の環境のせい!?三つ子の魂百まで、とはよく言ったもので、あの頃培われた性質を今も引きずっているのか。。向こう数十年の人生の基礎がそんなに早くできてしまうのか。。。

まあ、とりあえず、私より楽しくやれているようなので、よいかな。。環境って大事なんだな、と思う、今日この頃。。。

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幼稚園1学期終了。

少し空いてしまいましたが、7/19の金曜日で幼稚園の1学期が終了しました。ちーちゃん、あれだけ嫌だのなんだの言ってましたが、なんと一学期皆勤賞でした。

5月からは朝イチ7:30から最終18:30近くまで、毎日預かり保育、しかもお昼寝なし、で大丈夫かなあ、と思ってたんですが、眠いときは自分から寝ると言うし、ご飯も最近はよく食べるようになって、意外に元気に過ごせたようです。

2回ほど微熱が出たんだけど、いずれも金曜夜で、すぐに下がって月曜日は問題なし。お昼寝なくなって、体調崩しまくった、という人のブログも見てたので戦々恐々でしたが、本当に元気になったなあと。

22日から終日預かり保育になりましたが、みんなで普段は行かない部屋でお昼寝しているらしく。これから暑くなるし、連日水遊びが入るので、お昼寝してくれた方がいいと思ってただけに、よかった。

夏休みの預かり保育、嫌がられるのではと不安でしたが、知ってる子達ばかりだし、担任の先生も時々預かり保育に入るようなので、今のところなんとか元気に行ってくれて助かった!

夏休みの宿題、ならぬ夏休みの頑張り表。毎日ちゃんとやらなきゃ!年少になって幼稚園も英語教室もちょいちょいこういう宿題がでるんだよな。ちゃんと見てあげる時間がほしい。。。




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幼稚園生活、慣れてきました。

転職して期間限定で勤務地が品川で遠くなり、挙句最近はちーちゃんが不調でもうヘロヘロ。ブログ書く余裕もない感じでしたが、今週は手を抜く!と決めている上、今日はちーちゃんがご飯も食べず寝落ち・・・なので、この隙に幼稚園生活の話でも。

4月の助走期間を経て、だいぶ幼稚園生活にも慣れてきた感じです。

お弁当もパターン化できてきて、さほど時間をかけずにできるようになったし、持ち物も、たまに帽子忘れるけど、それ以外はほぼ問題なく。帽子は自転車なのでヘルメットかぶるので忘れがち(汗)。預かり保育の関係で、先生ともコミュニケーションできているし、本人も以前の保育園より、園でのことを話してくれる感じ。

実はちーちゃん、預かり保育初日こそ問題なかったんですが、2日目から預かり保育に行く時に大号泣。しばらくそれが続いて、やっぱりみんなが先に帰るのが羨ましいのかな、とか思っていたのだけど、そうではない、とわかったのがGW終わる頃。どうやら初日に大きい子を大声で怒った預かり保育の先生がいたらしく、その先生が怖くて行きたくない!となっていた模様。なんせGW明けは前日から朝から大号泣な上、夜中も「預かり保育の先生がこわい〜!」で大号泣するので、さすがにちょっと幼稚園に相談したのだけども。まあ、実際行ったらなんともないのだけど、行くまでが憂鬱、みたいな感じのようで、先生たちからは最初の数日以降は元気に来てますよー、とのことだったので、今はなんとか気分を乗せて行かせてる感じ。

というかな、預かり保育の先生は預かり保育専任のパートさんみたいな感じなんだけど、それこそ門の前で「幼稚園いやー!ママ〜!」って泣く子がいる4月の幼稚園で、そんな年少がビビるような怒り方するなよ、と思わなくもないですが。

まあ、そんなこんながありまして、預かり保育の最初から最後までいるというのもあって目立つのか、私もちーちゃんも幼稚園の先生や事務所の方々にすでに顔を覚えてもらっていて。それを呑気に「幼稚園の先生たちすげーな、1クラス30人人1学年3クラスもあるのに」って思ってたのだけど、どうもうちが目立っていた模様(苦笑)。確かに朝も夜も預かり保育なのはクラスで一人だし(汗)。ちなみに預かり保育は3学年で30人くらいな感じ。

ただ、保育園の代わりに幼稚園の預かり保育、いけるんじゃん?とはなかなか言えないかなあ、という感じです。4月の預かり保育が始まるのが遅い、というのもありましたが、なんやかんやで月に2回くらいは預かりなしとか休みとかが発生する。年中・年長さんが遠足なので年少休みとか、来月は日曜参観があるので月曜代休とか。4月は私の転職前の有給消化、来月は旦那が土日出勤の代わりの代休でなんとかなる感じですが、なかなか厳しい感じがします。

けれど、休みが多いのも、確認事項が死ぬほど多いのも、もしかしたらこれは小学校の洗礼と同じなのかな、という気が。小学校に上がる時に、親子共々苦労する保育園っ子が多いと聞くけど、親はまず確認事項の多さに辟易するし、子供はママが家にいるお家があるというのを知ってしまう、というのをよく聞く。今回幼稚園入園で、一足早くそれが経験できたのかな、と。

そういう意味では、改めて保育園は「働く親の手を煩わせない」をかなり主眼に置いているんだな、というのがよくわかった。

しかしな、給食だけはもう少しなんとかしてほしいな(苦笑)。前の保育園のご飯がかなり美味しかっただけに、ちーちゃんのがっかり感半端なかったよ、しかも初日に大嫌いなプリン登場だし(苦笑)。まあ、なんなら毎日お弁当でもなんとか・・・なるとは思うけど、やっぱり週2回は楽したいです、はい(笑)。

ちなみに預かり保育と給食以外には不満は特になさそう。お絵かきや工作がいっぱいできたり、園庭で遊んだりできるので、本人は楽しそうです。お友達はできてるのかできてないのかわかんないけど、仲良い子ができても、特にそれが男の子だと恥ずかしがって言わないので、知りようがない。でもこないだ通常の幼稚園のお迎えの時間に行ったら、自転車置き場で「あ、ちーちゃんバイバイ」って女の子に言われてたな。

ということで、そんなこんなの幼稚園生活。最近は6月からプールが始まるので、「お着替えと体を拭くのが自分でできるように練習してください」って言われてぼちぼちやってる感じ。こういうのも保育園任せだったから、なかなか大変です。


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プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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