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幼稚園と保育園の運動会

最近少し自分のことでやることが多くて、時間が空いてしまいました。その間にいろいろイベント!まずは幼稚園と保育園の運動会です。


ちーちゃんの幼稚園の運動会。3連休の真ん中の日が予定でしたが台風接近で14日に延期。14日にしたらあいにくの悪天候で、近隣小学校の体育館での実施になりました。体育館の実施だと、学年ごとになってしまうので、年長さんのバンドドリルを楽しみにしていた私とか、年中さんのバルーンが見たかったちーちゃんはちょっとがっかりですが、仕方ないですね。
 

ちーちゃんたち年少さんは「しまじろうのわお」に合わせてダンス、親子競技、かけっこ、の3種目でした。しまじろうのわお、のあのダンスではなくて、もっと簡単なお遊戯で「どんどんぱっ!敬礼!」と掛け声を出しながらやるお遊戯でした。「世界をもっともっとおもしろくしよう!」のとこだけ、あの振り(笑)。


各クラス一列に並んでダンス!なんですが、いやいやすごいな、と思ったのは誰一人泣いていないこと。ちーちゃんも去年大号泣していた人とは思えません。ずらっと並ぶ保護者の前に並んで、それなりに緊張すると思うんですがね。動きの大きい小さいはあったものの、みんなしまじろうの耳としっぽをつけてもらって大きな声で元気に踊ってました。


かけっこでは1クラス2人ずつ3クラス一斉の6人で走ります。ちーちゃんは背の順で一番後ろなので、最後。隣のクラスの子がフライングしててやりなおしになったけど、爆笑しながらやり直してゴール!


笑顔でメダル。
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去年の保育園の時は、運動会前に食欲不振になったり甘えん坊になったりメンタル不調になっていたんですが、今年は成長なのか、幼稚園全体の運動会に向かっていくエネルギーのせいなのか、そんなことは皆無。むしろダンスとか歌とか家でも自転車でも大声で歌いまくり(笑)。運動会楽しみー!みたいな感じでした。どうも練習の時にちゃんとダンスをするとシールだかメダルだかがもらえたそうで、先生たちが上手にやる気を引き出してくれたみたいです。9月早々から運動会練習のための体操服登園になり、約1か月半。途中からはリトミックや英語の授業もなくなり、運動会一色。ちーちゃんも年中年長さんの練習を見たり、園全体の運動会に向かう雰囲気を感じて、なんというか、わくわくしていたみたいです。

 

来年はちーちゃんあこがれのバルーン!楽しみだね!
 

さて、その1週間後にたっくんの保育園の運動会でした。ちーちゃんが0歳で入園したときに開園した保育園なので今年で4回目。最初の2年は幼稚園と同じ小学校の体育館を借りていましたが、去年借りれなくて園内でやったのが好評だったのか(私もいいと思った)、今年は最初から保育園で実施でした。


1歳児クラスのたっくんは、開会式の歌、かけっこ、親子競技(障害物競走)、になります。


が、まだ言葉も話せないので歌は歌えず、いつもと違う雰囲気に半べそでダンスもできず、という想定通りの展開(笑)。去年はいはいで参加したかけっこは、今年は走れるようになったものの、大号泣でゴールで待つ私に向かって泣きながら走ってゴール(笑)。でも一応走ったしな!


親子競技は年齢に沿った障害物競走です。0歳児クラスは箱に入った子供をパパママが引っ張ったり、衣装を着せたり。1歳児クラスになると、パパママにサポートしてもらいながら台を登ったり、ハイハイでくぐったりとアクティブになります。2歳児クラスになると子供が主役で、絵合わせなどの知的要素が入ったり、今年はパカポコで移動というのがありました。
 

そんな1歳児クラスのたっくん、早くやりたくて仕方ないのに月齢順で最後なので待ってる間に大号泣。もういやになっちゃって抱っこ抱っことなったのに、ハイハイでトンネルくぐるのだけは大好きなのかすごいスピードでくぐっていきました(笑)。


総じてちーちゃんの時同様、ほぼ泣いて過ごすという(苦笑)。ちーちゃんはたっくんのダンスが楽しみでついてきたのにねえ。旦那はお熱でお留守番。
 
たっくんもメダル。
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ちなみに遊びに来た兄弟姉妹向けのパン食い競争が毎年ありまして、ちーちゃんと私で2個ゲットしたんですが、もらったのがチョコパンで(クリームとかあんパンもあったのだけど)、ちーちゃんもたっくんもチョコの周りのパンだけ食べてました。なんでや!美味しいのに。

 
保育園の先生とも話しましたが、運動会前はなんだかみんなナーバスになってしまうらしく、たっくんでさえ食欲不振の甘えん坊化してしまい、他の子たちもなんだか同じようにそわそわした感じになっていたそう。親子競技の障害物とか、ダンスの衣装とか先生が作っていたり、フラッグが園内に飾られたりとかの空気の変化に不安になってしまうのかな。


そんなこんなの運動会でした。次はちーちゃんは12月のクリスマス会、たっくんは2月のお楽しみ会が大きなイベントかな。幼稚園忙しいな(苦笑)。

 

 


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幼稚園で預かり保育、大変だったこと

台風15号すごかったですね。近所の公園の木が根っこから倒れていました。びっくり。あまり外の風の音が聞こえない家なんですが、すごかったんだな、と。ちーちゃんの幼稚園は前日に休園の連絡が来ましたが、区内の小中学校、区立幼稚園は9時登校登園、だったそう。こういうとこにつけても、板橋区共働き多いんだなと思ったり。

さて、幼稚園プラス預かり保育。デメリットに挙げたことももちろん大変だったんですが、今回はデメリットとは思わないけど、大変は大変だったことについてです。

1. お昼寝がなくなって夜が超早寝に。

預かり保育では眠そうだったり希望すればお昼寝させてくれるんですが、休日でも「寝ない!」と言い張る人なので寝るわけもなく。。特に水遊びの頃は疲れたらしく、帰宅が19時前、すぐにご飯食べさせたら、なんとか寝落ちには間に合う、みたいな感じでした。保育園のころは21時半くらいに寝てたんですが、今は水遊びのある平日は20時前には寝てました。朝は6時半起床。お昼寝するたっくんの方が遅いという(笑)。

ピアノとかさせたいんですが、この寝落ちっぷりでは練習する時間も取れないので、早くても年中からかなあ。

2. 夏休みとか、お休みとか、先生が言っちゃうので内緒にできない。

これね、夏休みにはいるとき、戦々恐々でした。「みんなお休みなのに!」という攻撃を受けるんじゃないかと。しかも7月の歌が「もうすぐ夏休み~、9月になったら遊びましょう~」みたいな歌詞の歌で夏休み気分を盛り上げられてしまうので困る。。。ちーちゃんも最初は預かり保育行くのが嫌そうでしたが、行き始めたらみんないるので、なんとか今年は大丈夫でした。

3. おうちで練習してきてください、的な宿題がある

6月にプールが始まるのでお着替え練習してきてください、と入園時に言われました。お着替え、普通にできるんですけど、制服というのが難易度高い!ボタン小さい!吊りスカート!というね。

仕事してなかったら朝ゆっくり着替えの練習に付き合えるんでしょうけど、そうもいかないので、休みの日に練習させたり。結局一番上のボタンができないままでしたが、7月の懇談のときに「お着替えも早くできてすごいですね、練習したんですか」と言われたので、まあ大丈夫だったのかな、と。あとプールについては、「自分で体を拭く」というミッションもありました。

うちの園は、年少にはハードル高くない?ということが割とあって、結構心配してたのだけど、できなくても先生手伝うからがんばろう、というスタンスらしく。お弁当も巾着じゃなくてランチクロスとかだし。

このあと運動会もあるし、また何かあるかなー。


この辺りが大変なことでした。特に1番目の睡眠問題から続く健康問題は重要で、私も当初転職したばかりで期間限定で勤務地が遠く、お迎えが遅くごはんも遅くなりがちだったので、5月くらいまではちーちゃん相当疲れた顔してました。幼稚園行きたくない、の時期でメンタル的なものもあったからかも。

お昼寝なくなって睡眠不足で体調崩しまくった、という話も聞いていたので、とにかく寝かせる、ご飯を食べさせる(野菜より薄味より、食べてくれるものを作る)、土日に予定を入れすぎない、を徹底したせいか、1学期は皆勤賞でした。このスタンスは今も同じで、最近は20時半くらいまで起きていることもありますが、まだまだ年少のうちはこの調子かな。

運動会の練習が始まったみたいで、また夕食食べてバタンキューになっちゃうかも。我が家は預かり保育最長なので、なんとか無理させずに気をつけていきたいものです。

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フルタイムで幼稚園 + 預かり保育 良かったこと

幼稚園に預けてみて よかったことは多いと思うんですが、具体的にどこが良いのかと言われると、意外に思いつかないです。ですがいくつか挙げてみたいと思います。

1.塗り絵やお絵かきが上手になった。

登園して 最初の30分は みんなが揃うまでお絵かきやぬりえや粘土を 自由にできるんですが それがちいちゃんには良かったみたいで お絵かきのスキルが ぐっと上がりました。

それこそ最初の頃には ぐるぐる だけだった絵が、 人の顔っぽいものになり人になり、女の子に なりました。進化の過程。

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塗り絵もこんな感じ。だんだん女の子成分が強くなってきた(笑)。

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2. 昔ながらの 一斉保育

これは賛否両論あると思うんですが、うちの園は昔ながらの一斉保育で、このみんなで何かをするというのが、ちーちゃんには合ってたみたいです。不安にならなくて済むみたい。そして、この一斉保育、6月の参観日でその成果をまざまざと見せられて、それが幼稚園すごいな、と思ったことのひとつではあります。

6月の参観日、入園してから2か月ほどで、クラスのお友達みんな、椅子に座って前にいる先生のお話がきける、その場で立って一緒にみんなで踊れる、自分のお道具箱からクレヨンをとってきてちゃんと座ってセッティングできる。普通に子どもたち、先生の指示が聞けて、ちゃんと座っていられる。なかに1人歩きまわっちゃった子もいたけど、パパがいて興奮しちゃったみたい。保育園でもこういう感じでみんなできちゃうものなのかな。

幼稚園にしろ保育園にしろ、一斉保育というのは今は人気がないようですが、ほかのママさんの話を聞くと、それが良くてあえてうちの幼稚園を選んだ、というバス通園のおうちとかもあったので、やっぱり根強い支持はあるようです。


3. 預かり保育のお兄さんお姉さんの影響

預かり保育は年少から年長まで合同で行われるのですが、お兄さんお姉さんからの影響を大きく受けている気がします。その一つがひらがなの書き取り。ちいちゃんは入園時全部のひらがなは読めないけれど、一部読めるという状況で、なかなか書くのは簡単なものでも書けませんでした。

ところが幼稚園に行き始め、ここはさすがに女の子、お手紙ごっこが流行っているのか、みんなのお名前に興味を持ち始め、お手紙書くの、とみんなの名前を書いています。

お兄さんお姉さんたちの影響は こういう良い面もあるんですが、特にお兄さんたちの言葉遣いがやはり乱暴になりがちで、ちょっと女の子らしくない言葉を覚えてくることも多々あります。ただ今は可愛いが最上級なので、そういう言葉を言うのは可愛くないよ、と言うと言わなくなります。

4. 予想よりたくさんのお友達と話せるようになった

ちいちゃんは小さな保育園に行ってたこともあり、大人数の保育園もしくは幼稚園に行かせることにかなり不安がありました。しかしいざ蓋を開けてみると、6月頃にはいろんなお友達と話せるようになっていて、少しびっくりしました。

5. 習い事のようなことができる

年少ではリトミックという英語、年中からは体操も追加になり、習い事ができるというのが大きいです。英語は今やっていますが、特に体操は行かせたいけれども他の習い事の兼ね合いで断念せざるを得ないかな、と思っていたのでこれが幼稚園でできるのはかなりよいです。これも年中からだと思うんですが、幼稚園終了後に課外教室としてダンス教室もやっているそうで(こちらは有料)、預かり時間中にそういう習い事ができるのは、働くママにとってはとてもうれしい!

6. 制服や遊び着が可愛い

これは見た目だけの問題ですが やっぱり制服着ると可愛いです(笑)。

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7. スタンスが、保育ではなく教育であること。

これ一番重要かもしれない。つまり幼稚園では、「こどものため」が主眼になっているということ。子どものためだから、お母さん方頑張りましょうね、というスタンス。お母さんに負担をかけないように、という保育園のスタイルと決定的に違うところかもしれない。

ここに共感を得られるワーママであれば、幼稚園はいかせる価値大有りだと思います。

上に書いたお絵描きや粘土も、マイクレヨンにマイ自由帳、マイ粘土にマイお道具箱、というのは保育園でもあるのかな。出費も確かにあるけど、これがちーちゃんの能力を伸ばした一因でもあるのかな、と思います。

ちなみにあからさまに「お母さん頑張りましょう」といわれますが、昔から父子家庭も自営業もいたわけなので、ここは言葉通りに真に受けず、よそはよそうちはうちのスタンスでいいと思います。商店街が近いこともあり、送りは結構パパさん見ます。


総じて言えば、ひらがなを積極的に書くようになり、お絵描きで女の子が描けるようになり、ぬりえもばっちりきれいにできるようになり。ちょっとしたことで「こんなこともできるの?」と思うことが多く、それが幼稚園に行かせて良かったな、と思うことです。

もしかしたら大規模な保育園でも、同じようなことができるようになっていたかもしれないのだけど、今本人が楽しく通っていることが何よりです。

あとはなんとなくですが、保育園よりもしかしたら刺激が多いのかもしれない。でもこれは、ちーちゃんが行っていたのが小規模保育園だったからかもしれない。


今の幼稚園に満足していますが、なかなか苦労することもあります。次はデメリット、というわけではなく、ちょっと大変なこと、について書きたいと思います。

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フルタイムで幼稚園+預かり保育~デメリット

1学期を終えてみて、フルタイム共働きで幼稚園+預かり保育、の実際のところについて書いておこうと思います。もちろん幼稚園によって運営方針やカラーが違うので、一概には言えませんが。来年幼稚園を検討しているフルタイム共働きのおうちの参考になればと。

現在ちーちゃんが通っている幼稚園ですが、3年保育で1学年90人(30人x3クラス)。こども園ではなく「長時間(11時間)預かり保育のある幼稚園」になります。預かり保育はもともと9時~17時であったようですが、昨年から(今の年中さんが入った年)就労証明提出者に限り11時間、7時半~18時半の長時間預かり保育実施の園に変更になりました。同様の幼稚園が区内には結構あります。就労証明提出の園児については定員はありません。

で、幼稚園によっては、というか保育園でも「手作りアイテム強制」的なところが結構あるらしいんですが、うちの幼稚園はまったくそんなことなく、園サブバッグも上履き入れも配布、遠足も子供だけ、というような「親の手がかからない幼稚園」だったのでまだ楽なはず、だったんですが、そうとも言えず。。。

やっぱりこれから幼稚園を検討しているフルタイムママに気になることといえば、デメリットの部分だと思うので、そこから話したいと思います。

1. とにかく何かと「平日休み」が多い
これ。特に年少さんの4月は休みだらけです。預かり保育は4月中旬から始まりました。どれくらい休みかというと、

4月第1週・・・休み
4月第2週・・・2日間休み、3日間午前のみ(1日入園、入園式、慣らし保育)
4月第3週・・・月火午前のみ、水曜から預かり保育開始
5月・・・年中・年長さんの遠足の日休み1日、引き取り訓練
6月・・・日曜参観の代休1日、平日参観日1日

基本的に月1~2くらいで休みがあると思っておいたほうがいいかも。我が家は4月は私の転職前の有給消化で、5月6月は旦那の土日出勤の代休でやりくりしました。いまのところ再来年たっくんも同じ幼稚園に入れるつもりですが、その時にどう4月を乗り切るかが課題。というか、4月第2週は年中・年長さんの預かり保育もない感じだったので、来年の4月も戦々恐々です。。。

2. 確認事項が多い
校則ならぬ、園則が結構あるので確認事項がめちゃくちゃ多い。最初は慣れなくて大変でした。下記が最初に配布された確認事項。しかもこれが全部じゃないからね。



髪どめの制限から靴下の色から、鞄のキーホルダーの数等いろいろあります。さらに園だよりやクラスだよりで持ち物やスケジュール、お弁当の有無等細かい連絡がくるのでほんと大変でした。

改めて、保育園は働く母の手を煩わせない、というのが主眼だったんだなあと。

3. お弁当、おやつ、水筒の持参
お弁当、そうお弁当ですよ。うちの園は週2回給食ですが、4月はなし、7月8月もない、とかなので結構週5弁当です。しかしお弁当については「食べられるものをいれてください」と言われたこともあり、数パターンのちーちゃんの好きなものだけ弁当なので、パターン化できてきた今は楽。おかずは前日夜につめ冷蔵庫へ、朝はおにぎりだけ握って時間短縮してます。

預かり保育の子はおやつも持参。我が家は保育時間が長いので、ドーナツやパンなどのしっかりしたもの+スナック菓子の両方をいれています。複数種類いれてください、と言われてます。両方食べてる時もあれば片方だけのときも。最近はセブンイレブンのフレンチトーストがお気に入り。

4. 保育料が高い
これです、これ。幼稚園の月謝+預かり保育料が加算されるので3歳児でぐっと保育料下がる保育園よりずっと高い!幼保無償化になっても預かり保育料は一部だけなので全額無償にはなりません。保育園なら無償になったんだろうな。我が家はフルで預けてるので、普段は6万ほど、夏休みの8月も幼稚園の月謝がかかって、8月の保育料については8-9万くらいかかるんじゃないかと・・・。幼保無償化がなければ、再来年たっくんを入園させるのは、結構悩んだかもしれません。

ただし、幼稚園のカリキュラムの中で習い事をしてくれるので、その月謝が含まれていると考えれば、まあ、そんなものか、という気がします。ちなみに預かり保育料は一律で、保育園と違って収入によるランク分けはありません。

5. お迎え時間が早い
最終18時半です。うちはもともと行かせていた保育園が19時15分までと短かく、基本は18時15分までの延長なしで利用していたので、18時半というのはそこまで無理でもなく。さらに保育園の半分くらいの距離になって、義母にもいざとなればお迎えを頼めるようになったので、それほど困ることはないんですが、19時20時まで保育園を利用していたようなおうちは結構厳しいと思います。


幼稚園に行かせてる、というと、保育園ママ仲間からは、お弁当が大変では?という話をされることが多いんですが、一番大変なのは1のなにかと休みが多い、というのと、4の保育料です。保育料は無償化で半分以下に減る予定なので、まだいいんですが、お休みが多い、特に4月の乗り切り方は悩みのタネです。

あとお迎え時間が早いことも結構大変かも。私は転職してかなり勤務体系自由な会社になったので、まだよいですが、結構みんな17時台にお迎えなので時短の人が多いのかもしれません。現にフルに11時間預かり保育なのはちーちゃんくらいで、今預かり保育の中で最長かもしれない。

区では小規模保育園がここ数年かなりの数開園しており、それはそれで0歳児1歳児の受け皿になってるんですが、3歳児以降の行先が少なく、その新たな受け皿として、長時間保育の幼稚園を増やした感じがしています。しかし結局上記のデメリットが原因でちーちゃんの小規模保育園時代の同級生は、見学まではしたものの、みな別の保育園に行ってしまいました。どうも保育園の定員増やして小規模保育園児をなんとか受け入れたっぽいです。

でも、こういうデメリットがあっても、幼稚園でよかったな、と思うことがたくさんあります。もしかしたら保育園行ってても同じだったかもしれないけど、ちーちゃんの変化、成長をすごく感じます。次回はその話でも。

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幼稚園ママ会

先週のこと。幼稚園のママ会がありました。

クラス役員の方が主催してくれて、6月にも子供同伴での親睦会があったんですが、午前保育の日に午後開催で、1日がかりになっちゃうのでそれは行かなかったんだけど、後で写真を見たら楽しそうで。行けば良かったな、と思ってたんですが、ママ会が実施されると聞き、こちらは半日だったので半休取って行ってきました。

前回と違い、子供たちみんなそろそろ幼稚園に慣れてきた頃の開催とあって、いろんなママに「ちーちゃんのママ!」と声をかけられました。また、こちらもちーちゃんからよく名前を聞く子のお母さんに声をかけたり。

子供たちはみんな、自分の興味のあること、興味のある部分しか親に話さないので、それなに?みたいなことの答え合わせをママ同士でしたり。

ちーちゃんのクラスで、保育園レベルで朝から晩まで預かり保育、というのはちーちゃんだけなのだけど、いつ行ってもいるので、時々預ける幼稚園だけの何人かのお母さんに「預かり保育の時に一緒に遊んでくれて」とお礼を言われました(笑)。確かに大きいお兄さんお姉さんたちもいる預かり保育に、短時間とはいえ、いきなり行けと言われても不安だよね。いつ行ってもいるちーちゃんは、他のみんなの安心材料みたいです。

こういうのは、なかなか参加が難しいな、と思ってたんですが、たまにのことだし、これから運動会とかの時に顔見知りが全くいないのもな、と思って。結果的に参加してよかったです。

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プロフィール

きゃっぷ

Author:きゃっぷ
外資系企業でITやってますアラフォー、二児の母。4歳の娘ちーちゃん、1歳の息子たっくんと、アラフィフ旦那と板橋区で暮らしています。ゆるーく英語教育や幼児教育など中心のブログに路線変更することにしました。公立至上主義の岡山で育ち、旧帝大法学部を経て、なぜか東京でITやってます。

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